築後30年以上経過したマンションに関する分析データ(竣工数の推移)
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Mansion Data |
築後30年以上経過したマンション
分析項目
年別の竣工件数・戸数の推移
●5年ごとにみると築30〜35年未満が6割を占める
●そのほとんどが昭和40年代後半、オイルショック前の急成長期の物件が中心
●築40年以上のマンションは300物件、22,000戸。建て替え進行中物件含まれる |
| 年別の竣工数の推移(件数ベース) 2006年12月時点 |
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| 年別の竣工数の推移(戸数ベース) 2006年12月時点 |
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| 株式会社マンションデータサービス(2007年5月発表) |
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関連資料
賃貸化も問題の一つである。全体での賃貸率は50%を越えており、築後経年数がふえるほど賃貸マンションとして使用されていることが推察された。とくに小規模マンションにおける賃貸化は区分所有者が少ない分その影響を直に受ける。ヒアリングにおいて、「賃貸している人からは、賃料が入れば良い。組合設立、大規模修繕には無関心である。」という発言が印象的であった。(マンション問題研究会:老朽マンションの実態調査2003年)
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